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      <title>UIDE Note</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>本社を移転しました。</title>
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         <category>ニュースリリース</category>
         <pubDate>Mon, 06 Dec 2010 13:18:32 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>サイトをリニューアルしました！</title>
         <description>サイトを一部リニューアルいたしました。
　・ＴＯＰページ
　・事業内容
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         <category>ニュースリリース</category>
         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 13:24:03 +0900</pubDate>
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         <title>Ｈ１８年度トレーサビリティ事業について</title>
         <description><![CDATA[Ｈ１８年度のトレーサビリティ事業に関する実証期間を終え、各拠点では実運用フェーズに移行しました。


今回は全国５箇所のチェーンストア、それぞれに関連する畜水産サプライヤ、そして全国販売されている加工食品メーカに導入しました。


<img alt="H185.jpg" src="http://www.uide.ne.jp/note/H185.jpg" width="500" height="413" />



今回のトレーサビリティシステムは固有の小売/生産拠点ではなく、広く汎用的に導入できるような仕組みが実現できたと思います。


各拠点でのプレスリリースについても各マスメディアから興味を持ってもらい、ニュースなどで紹介していただきました。


先ほども書いた様に、今回はさまざまな食品サプライヤー/メーカと小売を結ぶ取り組みで、かつ消費者への情報開示方法も何種類か提供できる汎用的な「食品トレーサビリティインフラ整備」とも言える取り組みだったと思います。


今後新たに導入する拠点では、現状管理している生産履歴情報を、定められたルールにしたがってこのインフラに流すだけで消費者に開示される仕組みです。



導入拠点では、コードマーキングの機器さえあれば必要な資材はパソコンとインターネット回線だけ、となります。


実際、今回導入頂いた地方都市の食品サプライヤからは「当初は難しくてお金が掛かると思っていたトレーサビリティシステムが手軽に低コストで出来た」と喜びの声を頂く事が出来ました。



初期導入費用については食品サプライヤ/メーカが現状保有するマーキング機材の有無によって異なりますが、押しなべて手軽にかつ低コストで導入できるインフラを整備できた、という点が有意義な事業だと思います。


この事業の詳細については、実証実験の主体団体となっています「<a href="http://www.jtrace.jp/tracereport/backnumber/tracereport_vol3/report01/index.html">日本トレーサビリティ協会</a>」の情報をご参照ください。


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         <link>http://www.uide.ne.jp/note/2007/04/post_9.html</link>
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         <category>コラム</category>
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2007 13:06:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本年度の事業</title>
         <description><![CDATA[　この数年間、輸入牛ＢＳＥ、Ｏ－１５７、食品メーカらによる偽装表示問題、品質管理
欠陥製品の流通等、「食の安心・安全」を脅かすニュースは枚挙にいとまがない状況
でした。


　その様な状況下、弊社ではこの数間「食の安心・安全」をユビキタス技術を活用した
トレーサビリティシステムによって実現しよう、と言うテーマで活動をして参りました。


　振り返るとその当初の取組み内容は、より技術的側面に重点を置いた実験色の強い
もので、運用・コスト面でとても実現的とは言えない仕組みでした。


　しかしながらこの数年の試行錯誤の末、昨年度の取組みではある食品小売チェーン
ストア様においてトレーサビリティシステムの実運用稼動を実現することが出来ました。


　この取組みは、その小売チェーンストア様が仕入れる鶏卵、農産品、畜水産品の各
生産拠点にて蓄積されている生産履歴情報及び中間流通情報と、店頭に並ぶ商品
一つ々々とを<strong>ucode※</strong>を使って連係させ、消費者に情報開示する
という内容です。


　この取組みの一つの特徴として、二次元バーコード（ＱＲコード）形式で印字したucodeを
活用することにより、生産・流通・小売段階において日々の運用に負荷を掛ける事無く
低コスト運用が可能となった点です。


　こうして、最終的に店頭に並んだ商品一つ一つに付与されているucodeから、その商品の
生産・流通履歴情報を消費者に開示することにより、それぞれの商品の安心・安全を担保す
る、という取組みでした。


　そして、今年度はこの取組みをベースに全国販売されている加工食品にも応用し、全国
複数の小売チェーンストア様との間をこのトレーサビリティシステムを導入します。


　もちろん各小売チェーンストア様と取引がある鶏卵、農産品、畜水産品生産拠点にも展開
します。


　この様に、昨年度を「線の取組み」と表現するならば本年度は「面の取組み」と言えます。


　加えて本年度は消費者への「情報の開示」について幾つかのアプローチを試みています。

　情報の内容については、食品の安心・安全の情報の他消費者が見て楽しめる情報（例え
ばレシピ情報など）など、付加価値の有る情報も提供できるようにしました。


　開示の手段については、店頭キオスク端末の他、携帯電話・パソコンなど、幅広い機器に
対応しました。


　これにより、消費者の皆さんに一層「食の安心・安全」について興味を持って頂き、ひいては
この事業に参加する食品サプライヤ様、小売ストア様にとっても、より意味の有る取組みにな
ると確信しています。


　今後も、この取組みをベースにより良い仕組みをより広く普及させる様に努力することで、「食
の安心・安全」を実現して行きたいと思います。

（と）

<strong>※：ucode</strong>とは
東京大学の坂村健教授が発起人となって設立したT-Engineフォーラムが提唱する基盤技術。
ucodeは、「モノ」や「場所」を識別するために、ひとつひとつに対して与えられた「世界にたった
ひとつの番号」(固有のID)です。ucodeを格納するデータキャリアデバイス(バーコード、RFID、
Active Chip、Smart Cardなど)をucodeタグと呼びます。ucodeの基本コードは128ビット長で、必
要に応じて128ビット単位で拡張可能です。
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         <link>http://www.uide.ne.jp/note/2007/01/post_3.html</link>
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         <category>コラム</category>
         <pubDate>Tue, 30 Jan 2007 19:52:12 +0900</pubDate>
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